IT新卒3年目の社会人が24個の資格を取得した勉強習慣の作り方

IT資格

前置き

僕はIT企業に新卒入社で社会人になって丸3年が経ち、この3年間で資格を24個取得したので、自分が試行錯誤した上での勉強法をまとめようと思う。

僕が取得した資格一覧は以下の通り↓

  • Salesforce 認定 アドミニストレーター
  • AWS Certified Cloud Practitioner
  • AWS Certified Solutions Architect – Associate
  • Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー
  • Salesforce 認定 Platform デベロッパー
  • Salesforce 認定 Data アーキテクト
  • Salesforce 認定 Sharing and Visibility アーキテクト
  • Salesforce 認定 アプリケーションアーキテクト
  • Google Cloud Associate Cloud Engineer
  • Salesforce 認定 Marketing Cloud Account Engagement スペシャリスト
  • Databricks Certified Data Engineer Associate
  • Salesforce 認定 Experience Cloud コンサルタント
  • Salesforce 認定 Sales Cloud コンサルタント
  • Google Cloud Professional Cloud Architect
  • AWS Certified SysOps Administrator – Associate
  • Salesforce 認定 AI アソシエイト
  • Google Cloud Professional Data Engineer
  • Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト
  • Salesforce 認定 Platform Integration アーキテクト
  • Salesforce 認定 Platform Development Lifecycle and Deployment アーキテクト
  • Salesforce 認定 Platform Identity and Access Management アーキテクト
  • Salesforce 認定システムアーキテクト
  • Azure Fundamentals(AZ-900)
  • Azure Data Fundamentals(DP-900)

僕が取得した資格は主にクラウドの資格(Salesforce、AWS、Google Cloud、Azureなど)なので、その資格の前提で記事を閲覧してほしい。

効果的だった勉強法

始業1時間前に出社して勉強する

3年間で色々な勉強法を試したが、この勉強法が一番効果があった。

この手法は、始業1時間前に出社できる(会社が開いている)会社に勤務している人、または自分で会社の鍵を空けられる人に限り有効な手法だが、それが可能な人はこの方法を一番オススメしたい。

この勉強法のメリットとしては以下のようなものがある

  • 誰も出社していないので環境が静か
  • 自宅と違って誘惑が少ない
  • 朝は仕事前で疲れていない
  • 始業という時間制限がある

僕は会社の鍵を持っているので、始業9時の1時間前の8時に会社を開けて勉強をしている。

会社の始業1時間前というのは基本的に誰もいないので、静かな環境で勉強ができる。

また、朝は仕事前ということもあって、疲労のないすっきりした頭の状態で勉強をすることができる。勉強習慣は絶対に朝に限るというのが僕の考えだ。

始業1時間前の出社が可能な人はこの勉強法を試してみてほしい。

土日の午前中にカフェで2-3h勉強する

土日(仕事休みの日)の午前中は勉強時間を確保するのがオススメ。

土日の午後以降は予定が入ることも多いが、午前は空いてることが多いため午前中に自分の進めたい勉強を進めてしまうのが良い。

僕の場合は、家では集中できないタイプだったので、毎週土日は近くのカフェに行って2-3h勉強をしていた。

土日のカフェは午後以降はかなり満席に近くなるのだが、午前中は比較的空席も多いので、それも午前中の勉強が良い理由の一つだ。

問題集の解説を自分のNotionにまとめる

資格試験であれば大量の問題を解くことになるが、僕は全ての問題を自分のNotionにまとめて、自分なりの各選択肢に対する回答と自分なりの解釈をまとめていた。

それぞれの問題集に回答解説は付いているが、説明が不十分なことも多い。

なので、自分で問題をまとめて自分なりの解釈をメモすることで問題を深く理解することができる。

やってみて微妙だった勉強法

問題集を周回する

前提として資格試験(特にITのベンダー試験)であれば問題集を周回することはかなり重要。

しかし、問題集を周回する「だけ」で、やみくもに問題集の数を追っても合格は難しい。

それぞれの問題に対して、なぜそう考えたか、なぜそれが正解なのかが説明できないと試験には合格できない。

実際にはITのベンダー試験は問題集と全く同じ問題が出ることもあり、丸暗記が有効なケースもあるのだが、少し異なる要件の問題にも正しく対処するには、正解の理屈を説明できる必要がある。

仕事終わりの夜勉強

仕事終わりの夜に勉強することはあまり効率的ではなかった。

夜の勉強は朝と比べて以下の点で非効率だった。

  • 残業などにより固定の時間確保が難しい
  • 仕事終わりで疲れているので、集中力が低い

試験直前に追い込み勉強する時は夜でも集中力が上がったりする時もあったが、基本は夜の勉強はあまりオススメしない。

まとめ

僕が3年間の試行錯誤した結果の結論としては、仕事前の朝勉強が最も効率的に勉強することができる。

特に1時間前出社して勉強するのはとてもオススメする。

実現できる人はぜひ会社に1時間前出社して勉強する習慣を作ってみてほしい。

この記事が社会人の勉強方法の参考になったら幸いだ。

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